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人生のエンディングは
どんな感じで迎えたいですか。

縁起でもないことをお思いかもしれませんが
こればかりは誰でも避けることは出来ません。

自分は、もし仕事中に倒れることが出来たなら
本望だなと思っています。

それと自分がいなくなってから
いろいろと偲ばれるよりも
出来れば、まだ生きているうちに
家族と一緒にいろいろな思い出の中で
つかの間の時間を過ごし、

「人生に悔いなし。いい一生だった」と
感謝の中で幕を閉じることが出来れば幸せです。

医療や介護の場で大事なことは
画一的なお世話をすることだけではなく、

どう生きて来たか、何に苦労されてきたか、
それぞれの人生をしっかり思い返して
頂くことだと思います。

別れの涙は悲しみの涙ではなく、
幸せな人生だったことへの嬉し涙で
旅立ちたいものです。

♪ Yes,it was my way ♪♪



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2016.07.09 Sat l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

東日本大震災の時に新聞の解説面で
『まさか、今生の別れになるとは思わず 朝憎まれ口を聞いて別れた親子もいただろう』という記述を読み たまたま朝に親子喧嘩をして永遠の別れに遭遇してしまった
本来なら感謝の言葉を述べてから旅立ちたかっただろうに・・・と胸が締め付けられる思いでした

この記事を読んでからは人間いつ旅立つかわからない
日々、後悔しないように感謝の気持ちは言葉で伝えようと思いました


ビートたけしさん曰く
『人間は生まれながらの死刑囚』

最初にこの言葉を目にした時「オィオィ
、オレは死刑囚なのかよ」とツッコミましたが
たけしさんの持論では
『人は生まれた瞬間から死に向かって歩いている これは誰もが避けられない判決である 人にとっての最大の悩みは¨死¨である
人は最期をそれぞれどのように迎えるかを考える為に生きている』というような意味でした

ビートたけしはお笑いの天才である一方、
北野武は暴力・殺人をテーマにした映画が多く感じます

人は無から生まれ 最期は無に還る
生きている時こそ天国(喜び)と地獄(悲しみ)を繰り返しながら経験する

悔いの無い人生を送りたいです





2016.07.10 Sun l 片岡. URL l 編集

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