聖徳太子

和を以て貴しとなす。

聖徳太子は十七条の憲法で和を何よりも大事にして
いさかいを起こさないことが原則だと言っています。

これは自分の考え方を抑えて他人に合わせなさいと
言っている訳ではありません。

ただ、自分と異なった意見に対しても耳を傾けて
人それぞれの考えも尊重すべきであると説いているのです。

他人の考えに耳を傾ける気持ちがなければ
健全で公正な議論が出来る筈もありません。

自分が正しいと思っていることを
とことん追求、主張するだけでは「原理主義者」です。

優秀なひとほど自分を「賢者」と思いがちで
他の「凡人」の考えを否定して自分の主張を通そうとします。

完全完璧な人間などいない訳ですが、
他人と意見が異なるときにそこに気付くことが出来る人が
本当の「賢者」だと思います。

舌鋒鋭く、他人を責める姿は
あまり賢そうには見えないと思いますが、

皆さんはどう思いますか。



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2016.12.16 Fri l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

同感です

2016.12.17 Sat l 片岡. URL l 編集

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