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介護保険を利用されている患者さんが
日常生活を送る上で
身体能力に変化があったときなどは

介護保険の主治医の意見書を再度作成して
介護認定の変更を申請をしなければなりません。

買い物に行けなくなったとか
一人でお風呂に入れなくなったとか
ご飯の支度が出来なくなったとかでも
主治医の意見書の書き直しが必要なのです。

また、今まで医者にかかったことにない方が
自然に年老いて「老衰」で介護を受けたいと思っても
医師が意見書を書かないと介護保険が受けられません。

一度しかお会いしない方、
あるいは一年以上お会いしていない方に対して
「主治医」になるとはおこがましいにもほどがあると
思うのは自分だけでしょうか。

せっかく「医療」と「介護」に分けたのに
これでは医者が出しゃばり過ぎです。

病気のことで困ったとき、
あるいは何か身体のことが心配で
診療やアドバイスを求められたときに

速やかに適切な医療を行うことが
医者の務めだと思うのです。

自分だったら残り少ない人生のクライマックスに
知らない医者の意見なんかいらないな。



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2016.12.27 Tue l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

人生のクライマックス
今年は昭和を代表するような方々が旅立たれました
千代の富士関 大橋巨泉さん 永六輔さん

その中でもイチバン衝撃を受けたのが平尾誠二さんの旅立ち
完璧に近い人間でも若くして旅立つのだと
人間いつ旅立つか分からないのだと、改めて思い知らされました
『いろんなこと(治療)をやってきたからもういいか』と受け入れ、残された時間を御家族と過ごされたようです

人間いつか誰しも必ず旅立ちます
その日迄、平尾誠二さんの言葉を肝に銘じています

『時間って命の一部なんです
今の時間を大事に出来ない人は
未来の時間もきっと大事に出来ない』

平尾誠二さんは、人生のノーサイド迄一生懸命生きられトライを決め旅立たれました
















2016.12.28 Wed l 片岡. URL l 編集

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