20170106.jpg

新しい年の「年神さま」から頂く
「賜物」と言うことで「お年だま」。

昔から日本には
神さまからの贈り物である「お年だま」を
新年のご挨拶として贈り合う習慣があったそうです。

次第に目下の人や子どもたちに
手ぬぐいなどををあげるように変化したとのこと。

ものではなくお金をあげるようになったのは
明治時代になってからのことです。

自分は小学生時代、
お年玉は無駄遣いせずにせっせと郵便局に貯金して
通帳を時々眺めてはニンマリしていました。

ですが、大学に入った年に何を血迷ったか
全額はたいてエレキギターとアンプを
買ってしまったのでした。

そうなんです。

コツコツやる割には
衝動的な振る舞いですべてを失くす。
三つ子の魂、何とやらで
今でもそういうところは、全く成長していません。

皆さんはお年だま、何に使いましたか?



↑↑共感して頂けたら、クリックお願いします。
2017.01.06 Fri l 思い出 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

お年玉は毎年、本に使っていました
週刊少年ジャンプ・週刊少年チャンピオン
月刊明星・月刊平凡等、今もほぼ残っています
たまに読みますが子供の頃にタイムスリップして何か良い感じです(笑)

後は当時、スーパーカーブームでラジコンを買ったり、サイクリング自転車を買ったり、妹に本を買って満足してました
2017.01.06 Fri l 片岡. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://fleaflicker.blog120.fc2.com/tb.php/3257-f64e9bf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)