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1月もあと1週間となりました。

もうすぐ父の命日ですが、
亡くなってから早いもので10年。

十年ひと昔と言いますから、
すっかり、父の話は昔話になっています。

自分が小学校6年生のちょうど今頃の季節。

滑り止め、本命、念のためと
中学受験は3校に出願しました。

一番初めの中学校の入試が終わって、
帰りに父の診療所に母と立ち寄りました。

最後の社会科の試験を
途中退出したことを母が父に話して、
笑いながらも叱られたことが昨日のことのようです。

自分が年を重ねないと
なかなか親の気持ちが分かって来ないのは
皮肉なことですが、
思い出は大事にしようと思っています。



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2017.01.25 Wed l 思い出 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

埼玉県の夜間専門救急クリニックの院長が『人それぞれに歩んで来た人生がある
生まれて来てから今迄それぞれにとっての本のようである

自分が時として、その人の人生という本を終わりにしなければならない判断に迫られる時がある
そして自分がこの人の人生の最期の頁を作る事になる

最期を看取る時はこの人の人生はどのような人生を歩んだのだろうと、この人の本を閉じてしまってよいのかといつも考える』と話されていました

命を助け思い出を紡いでくれる人であり、最期は思い出を閉じて人々の本を完結させなければいけない人でもある医師という方々に敬意を表します


2017.01.26 Thu l 片岡. URL l 編集

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