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電子カルテになってから
カルテにスケッチを描くことが
ほとんどなくなってしまいましたが、

胃カメラで病理検査を依頼するときに
肉眼所見のスケッチを描くことは
自分が研修医の頃と変わっていません。

スケッチを描くことに時間をかけ過ぎて、
朝の診療開始時間ぎりぎりに
なってしまうことがしばしばあります。

大事なことは悪性疾患の除外、
つまり、癌か癌ではないかということを
はっきりさせることです。

病理専門医の先生に
胃カメラで見た時の印象を伝えるスケッチですから
丁寧に描くのに越したことはないのですが

無駄に丁寧と言いますか、
むしろ自分の主観で脚色されてはいないかと
時どき、病理結果と見比べて反省します。

それでも最近は気に入らない出来栄えだからと
描き直しをしなくなりました。

そのうち、胃カメラのデジタル画像を
直接、病理検査の依頼に添付する時代が
来るのでしょうか。



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2017.03.20 Mon l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲

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