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今月1日に日光東照宮で
プロ棋士の佐藤天彦叡王と
将棋ソフト・PONANZAの対局が行われ、
PONANZAが勝利したそうです。

最初、そのニュースを知った時は
エイプリルフールかと思いましたが、

今や、人工知能は人類の英知を
超えるレベルにまで発達しているようです。

膨大なデータベースを持ち、
無限に近い組み合わせを瞬時に
判断することが出来るのであるならば

人工知能による病気の診断も
けして夢ではないでしょう。

いや、すでに生半可な内科医より
人工知能によって鑑別診断を挙げる方が
むしろ正確かも知れません。

気が付かない、知らない一手は
棋士が指せないように
医者も頭に入っていない疾患は
絶対に診断できません。

そういうところは
医者の診断も将棋に似ていると申し上げたら、
棋士の方に失礼でしょうか。



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2017.04.11 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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