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昨日のジャイアンツ戦。

岩瀬仁紀投手が同点の9回裏、
一打サヨナラの場面でリリーフで登板。

見事にピンチを切り抜けて
阪急、近鉄で活躍した米田哲也投手の持つ
949試合のプロ野球最多登板タイ記録達成に
花を添えました。

思えば、1999年のカープとの開幕戦。

1点リードの6回表、
ツーアウト、ランナー2塁でリリーフは
ルーキーで初登板の岩瀬投手でした。

結果、3連打と打ち込まれ、
あえなく逆転を許して
プロの洗礼を受けたのでした。

3連打で始まった岩瀬投手のプロ野球人生。

怖いのは失敗することでなく、
その失敗を引きずってしまうこと。

背番号13は雄弁に語っています。



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2017.08.05 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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