20170917.jpg

30年前、1987年の秋は
アメリカンフットボール部の
最後のシーズンでした。

当時、関東学生フットボール協会の
医科歯科リーグ1部に所属していたものの

3年生のときに2部で全勝優勝したときの
主力選手はほとんどいなくなっており、
「黄金時代」の面影はすっかりなくなっていました。

6年生だった自分は
フットボールの練習以外は
図書館にカンヅメになって
卒業試験と国家試験の勉強をしたものです。

5年生の主将や副将をはじめ
スターターは全て下級生であり、
6年生はあくまでサブのはずでしたが、

諸々の事情で自分を含めた
6年生ほとんどがゲームに出なければ
ならなかったことが
チームの不振を物語っています。

結果、リーグ戦全敗。

引退試合となった最終戦は
K大医学部戦に14対6と
タッチダウン1本の差で負けました。

翌年からの2部降格を置き土産にして
引退していく自分たちに
後輩から「お疲れさまでした」と花束をもらう
複雑な心境を今でも憶えています。

遠い千葉県にあるグラウンドでの最終戦でした。

帰りの高速道路の大渋滞の中で見た
ディズニーランドの花火が
学生生活の終焉を告げていました。



↑↑共感して頂けたら、クリックお願いします。
2017.09.19 Tue l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://fleaflicker.blog120.fc2.com/tb.php/3444-fdb4b5e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)