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年の瀬に母のご機嫌を伺いに
実家に行って来ました。

母と話をしていても噛み合わないことが
だいぶ多くなって来ています。

認知症とかそういうわけでもなく
生活の舞台そのものが
まったく別の次元になっているのです。

夢の中に出てくる両親は
自分が子どもの頃の両親で
晩年の父や現在の母は
それはそれで全く違う「両親」です。

ひとつの家族にとって半世紀という年月は
やはりかなり長い時間なのでしょう。

こういう家族は珍しいのか、
以外にみんなそんなものなのか、

お互いあまり無関心なのも
寂しいですから
ときどき訪ねては一緒に
食事をしたりしていると言う訳です。



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2017.12.25 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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