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自分は漫画家になりたいと
かなり本気で考えていたと思っていましたが、

よくよく記憶をたどると
それは中学2年生から3年生頃のことで

高校生の頃にはそんな非現実的な
「夢」からは冷めていた自分なのでした。

オリジナルなものよりも
巨匠の名作を模写してみたり、

本気と言ってもまさに
「中二病」のレベルだった訳です。

練馬区に住んでいたワタナベ君の家まで
道具を抱えて出かけて

夜中まで根詰めて漫画を描きながら
お互いのペンネームを考えていたのは

それでも当時は紛れもなく「本気」な自分でした。

自分の運命を決めて行くのは

運とか偶然なんかではなく、
やはり必然なんだろうなと思います。



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2018.05.01 Tue l 思い出 l COM(1) TB(0) l top ▲

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