FC2ブログ


↑↑共感して頂けたら、クリックお願いします。

「堂上」。

兄弟で中日の選手です。

中日ファンじゃないと
読めないかも知れませんが、
「どのうえ」と読みます。

兄、剛裕選手は2004年入団。
07年は読売戦でバックスリーンに
サヨナラ3ランをかっ飛ばしました。

弟、直倫選手は2007年入団。
メジャーに行った福留選手から
背番号「1」を引き継いでいます。

さて、この二人のお父さん
堂上照さんも中日の選手でした。

背番号「13」。
身体がでっかいピッチャーで
「ジャンボ堂上」と言われていました。

初勝利は
ドクターフリッカーがテレビで
観ていたので「巨人戦」だったのでしょう。

ヒーローインタビューで
「目標はあと何勝ですか?」と聞かれ、
手のひらを広げて控えめに
「5勝っす」と
答えていたのを覚えています。

身体がでかいせいか、
バッティングにも定評がありました。

投手でありながら、
「代打」で起用されたこともあります。

青田昇さんがテレビで
「こんないいバッターが
 ピッチャーやるのはホントにもったいない」と
褒めてるんだか何だかわからない
解説をしていました。

そうそう、
昭和54年4月30日号の
「週刊ベースボール」82ページ、

読者のページに
ドクターフリッカーが描いた
堂上投手の「似顔絵」も載ったりしました。

さー、
そんなお父さんを持つ「堂上兄弟」。

二人とも「大器」と期待されていますが、
昨年はもの足りないシーズンでした。

あの長嶋一茂さんもテレビで言ってます。

「だいたいね。
 野球選手が世襲で出来るっちゅーんなら、
  ぼかぁ、ホームラン500本くらい打ってますよ。」

見てて鼻からビールが吹き出ました。

いや、笑いごとじゃありません。
素質があっても、
実力が出せるかどうかは努力はもちろんですが
「運」も必要なんでしょうね。

主力が抜けたドラゴンズ。

今年は「堂上兄弟」、
二人揃って「開花」してもらいたいのです。

2009.03.15 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

堂上兄弟
毎日、楽しく拝見させて頂くと共に
体調の悪い時にはお世話になっている
「ピーチパパ」と申します。

堂上兄弟。ほとんどの方は「どううえ」と読むでしょう。そしてお父様が背番号13の投手、そして昨年まで選手寮の寮長だった事は「ドラファン」のみ知っている事実ですね。
今年は主力がゴッソリ抜けましたが北谷&読谷キャンプで鍛え上げられた「オレ流キャンプ」の成果を発揮して欲しいです。

長文、失礼いたしました。
2009.03.18 Wed l ピーチパパ. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://fleaflicker.blog120.fc2.com/tb.php/386-4b1c463c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)