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昨晩は夜半から
局地的に豪雨。

詳しい「天気図」は
解りませんが、

夜の9時過ぎに診療所を
出ると生暖かい風と横なぐりの雨。

ここ数日、
復活の気配をみせている
「インフルエンザ」。

「B型」ばかりかと思いきや、
いったんおとなしくなった
「A型」まで調子づいています。

このまま、おめおめと
「再流行」させとくわけには
いきません。

ここらで「ガツン」と
打ちのめしてやりましょう。

いや、ま、
ドクターフリッカーが
直接、打ちのめしに
いく訳じゃありませんが。

この湿っぽい風で
「インフルエンザウイルス」を
吹き飛ばしてもらおうという
「他力本願」「天気頼み」
というわけです。

最近の
オレゴン州立大学の研究でも
インフルエンザウイルスの活動性は
「絶対湿度」が低いほど
活発になるということです。

湿度計にでるのは「相対湿度」。

同じ水分が空気中にあっても、
温度によって空気に含まれる水蒸気の量は
変わりますが、

「絶対湿度」は
温度とは関係なく、
大気中に実際に含まれる水分量を
直接示すもの。

午前6時現在。

南南西の風、気温13℃。
まだ弱い雨が降っています。

インフルエンザの患者さんが
いらっしゃるお宅では
室内の空気を加湿して、
インフルエンザの蔓延を防ぎましょう。

来週は「お彼岸」の入りです。

さー、
この雨が上がれば
もう、本格的な春の到来です。

2009.03.14 Sat l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲

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