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「国際何とか」という
雑誌から、取材の申し込みが
ありました。

何でも、
世界チャンピオンにもなった
有名な元ボクサーが
インタビュアーだそうです。

あまり、
聞いたことのない
雑誌でしたので、

どういう雑誌ですかと訊くと

「今回の特集は
 地域に密着して医療を
 行っている先生の中で、

 特に先生の評判をお聞きしまして
 取材をお願いしております」。

とのことで
質問の答えになっていません。

つーか、どこで評判聞いたのよ。

あのー、「国際何とか」って
見たことないんですけど、

「はい、こちらは一般には
 販売しておりませんで、
 病院や銀行などの公共の場に主に
 雑誌を置かせて頂いております」。

え?売ってないの?
病院や銀行でも見たことないなー。

平日はなかなか、時間がないんですけど。

「いや、
 急な話で申し訳ありません。
 インタビュアーのスケジュールの都合で
 来週の火曜日に取材に伺いたいのですが」。

は?来週の火曜日?
明々後日のことですか。

「あと、実費として80、000円の
 協力費をお願いすることになっております」。

一瞬、言っている意味が
良く分りませんでした。

あのー、時間を割いて取材を
受けるのはこちらですよね。

「えー、ですから、協力費と言う形で」。

あの、これって
もしかして、広告掲載の勧誘ですか。

「・・・」。

と言うわけで
「取材」は丁重にお断りすることにしました。

そう言えば、
開業して間もない頃、

「ガイ何とか」と言う雑誌の取材を
やはり、けっこうな金額で
申し込まれたことを思い出しました。

いや、たしか
インタビュアーが
元「おにゃんこクラブ」の方だったので、
かなり迷ったような記憶がありますが。

その時は
開業したてで、とても余裕が
なかったので断念したのです。

あー、今でも何だか
残念に思います。

「おにゃんこ」とツーショットの写真も
撮ってもらえたでしょうに。

隙のある人間というか
ミーハーな人間って、
やっぱり、
すぐ見抜かれちゃうんでしょうか。

気を付けよーっと。

2009.07.05 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

No title
誰も見ない雑誌に掲載するのに、8万円は高いですが、その時の記念撮影をホームページに貼り付けて、「〇〇氏が当院を訪問」というタイトルを付ければ、元が取れるかもしれません。
とにかく広告費はかかりかすよね。
2009.07.05 Sun l あざみ野棒屋. URL l 編集

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