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草食系だの肉食系とかの
話とはちょっと、
ずれているかも知れませんが、

仕事でもスポーツでも
「適材適所」が大事です。

アメリカンフットボールで
いうところの「オフェンス」、

特にラインは従順で黙々と
自分の仕事をこなすひとが
向いています。

華やかなワイドレシーバーや
ランニングバックも
クォーターバックからボールを
もらって、プレーコード通りに
動きます。

もちろん、一流選手は
ディフェンスの動きを見て
臨機応変に対応するでしょうが、

むやみに勝手なコースを
走ったりすれば、
たちまちプレーは崩壊します。

オフェンスは
自分が犠牲になっても
ボールキャリアを生かすような
プレーが望まれます。

一方、ディフェンスは
まさに獲物を狙う猛獣、
「肉食系」です。

オレがクォーターバックを倒してやろう、
オレがタックルしてやろう、
オレがボールを奪い取ってやろう、

と、「オレが、オレが」と
いうひとばかりがディフェンスです。

一見、「オフェンス」のほうが
「攻撃的」かと思いますが、
クォーターバックにしても
裏をかくようなプレーコードを
選択したり、必ずしも
「攻撃的」とは言えません。

ディフェンス、特に
ラインバッカーあたりは
ブロックを跳ね飛ばして、

ボールキャリアに「一撃必殺」の
タックルをするわけで、
これを「攻撃的」と言わずして
何と言うでしょう。

能力だけではなく
性格による「適材適所」の
判断は誤ってはいけません。

どんなに優秀でも
ひとと話すのが嫌いな医者は
外来には向かないでしょうし、

逆にメスさばきが冴えていれば
全身麻酔の手術には
無愛想でも関係ありません。

で、ドクターフリッカー、

学生時代は
選手層も薄く、
オフェンスはガード、
ディフェンスはラインバッカーと
掛け持ちしなければならないことも
少なくありませんでしたが、

草食系と言いますか、
生来、目立ちたがり屋では
ないのでしょうか、
ディフェンスでは
本当に苦労をしたものです。

今は「町医者」を
しているわけですが
果たして「適材適所」
と言えるでしょうか。

2010.01.15 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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