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♪ コロナの果て 緑の城
   僕らのふるさと 光とともに育つ
    サットのちから示せ でーかい夢 ♪♪

ご存知、超B級ヒーロー
「トリプルファイター」です。

小学生のとき
林間学校に行くバスのなかで
みんなで「トリプルファイター」を
合唱しました。

確か、平日の夕方
15分程度の番組でしたが
主題歌の「ノリ」が良く
男子には人気の歌でした。

ドクターフリッカー
もの心が付くか付かない頃から、
「B級」ヒーローのとりこでした。

「鉄腕アトム」より
「宇宙エース」。

「ウルトラマン」より
「マグマ大使」。

「仮面ライダー」より
「超人バロムワン」。

「帰ってきたウルトラマン」よりも
「アイアンキング」と言った
ところでしょうか。

いや、何か幼稚な頭のなかが
見透かされるようですが、

ドクターフリッカーが幼少の頃は
連日、夕方の5時頃から8時まで、
再放送も含めて
子ども番組が目白押しでした。

一日、1時間以上
テレビを見つづけると
「バカ」になると言われたものです。

まー、その通りに
なったのかも知れません。

印象深いのは、
「レインボーマン」。

他の作品は
何故、日本ばかりに、
怪獣が現れたり、宇宙人が出現するのか
設定に無理がありましたが、

「レインボーマン」は
「日本人」の地球上からの抹殺を
たくらむ「死ね死ね団」という
恐ろしい秘密結社と戦うのですから

日本が舞台という
必然性に子ども心に納得して
観ていたものです。

内容はシュールで、
「死ね死ね団」の策略で
偽札がばら撒かれ、物価が高騰。

空腹に耐えられず、
クリームパンを盗んだ少年が
店主に捕まり、殴られているのを

主人公のヤマトタケシが見咎め、
「わたしが払う。いくらだ」と尋ねると
店主が「ふん、5,000円だ!」という
シーンは今でも夢に出てきて
うなされます。

「B級」ヒーローの中には
なかなか奥深いと言うか、
ヘビーなテーマを扱ったものが
ありました。

それでも、本気で
ドクターフリッカーは
「少年仮面ライダー隊」に
入隊したいと思っていたのでした。

2010.01.19 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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