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静岡県浜松市。

ドクターフリッカーが
好物のうなぎの名産地で
風光明媚な良いところです。

その浜松市。

今年の4月から
レジ袋をごみ袋としての
使用を禁止するそうです。

使用するごみ袋の基準は、
「透明または半透明の
 45リットル以内のポリエチレン製」
と定められるそうですが、

レジ袋もポリエチレン製
ですから、いったい何がしたいのか
よくわかりません。

生ごみや汚れものなどを
一度レジ袋でしばってから、
ごみ袋に入れる「内袋」としての
使用も禁止となります。

そのため、浜松市では
「生ごみ堆肥化容器」の配布や
「家庭用生ごみ処理機」の購入補助を
行っているそうですが、

この「生ごみ堆肥化容器」。

発酵促進物質や
地中に埋めて微生物の
働きで生ごみを堆肥化するという
しろものです。

浜松市長のご自宅には当然
もう設置済みのことと思いますが、

夏場に不衛生な蝿やゴキブリ、
悪臭の温床にならないのでしょうか。

だいたい、
「透明または半透明の45リットル以内
のポリエチレン製の袋」を作る手間や

わざわざ、「生ごみ堆肥化容器」
や「家庭用生ごみ処理機」を製造
するのは、自然にやさしいのでしょうか。

浜松市はレジ袋を
内袋に使わないことで、
1年間におよそ740トンのごみが減量し、
ごみ処理経費でおよそ2,000万円が
確保できるという試算です。

地球温暖化の原因となっている
二酸化炭素排出量も
およそ3,400トン削減するそうですが、

レジ袋もごみ袋も同じ材質を燃やして、
本当に効果があるのか極めて疑問です。

いま、レジ袋で足りているのに
わざわざ、新しく「ゴミ専用」の
ポリ袋を作ったり、

市民に「家庭用生ごみ処理機」を
買わせようというのですから、

それらを製造している
業者の方にとっては
この不況なご時世、
願ったりの市政でしょうが、

一般市民にとっては
お金と手間が二重にかかるだけで
なんのメリットもありません。

いや、まあ、
ドクターフリッカーが
つべこべ言うことでは
ありませんでしたか。

しかし、
ドクターフリッカーが住む
横浜市でもあい変らず
「無意味」で「不毛」な
ゴミ分別を強制されていますが、

分別して集めてたものが
どう、リサイクルされているか、
そろそろ具体的に明示して
頂きたいものです。

まさか、「指定業者」にまる投げで
結局、全部いっしょに燃やしてるんじゃ
ないですよね。

2010.01.24 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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