fc2ブログ


↑↑共感して頂けたら、クリックお願いします。

診療所のお会計で
時どき、珍しい「お金」を
見つけることがあります。

昨日は「500円札」。

皆さん、覚えていらっしゃいますでしょうか。
岩倉具視の「500円札」です。

今でこそ、青いお札というと
夏目漱石や野口英世の
「千円札」が当たり前ですが、

そうです。
青いお札といえば
「500円札」でした。

ドクターフリッカーが
子どもの頃は岩倉さんを一枚、
持っていれば、ずいぶん懐が暖かい
気がしたものです。

「500円のお札なんて、
 あったんだー」と
初めて見たというスタッフが
いたのには隔世の感でした。

以前、取っておいた
伊藤博文の「千円札」も
見せてあげましたが、

「なんか、このお札、
 黄ばんでませんか?」

・・・。

違います。
もともと、こういう色なんです。

子どもの頃のお札と言えば
「伊藤博文」。

お年玉でもらった時は
必死になって数えました。
子ども心に
「あんなに髭をのばすのは
 大変だろうな」と思ったものです。

一万円札が福沢諭吉になったのは
つい、この間のことだと思っていましたが、
もう26年も前のことでした。

こりゃ、歳もとるわけです。

お札の顔も今や、「政治家」は壊滅。

自国の歴史に「誇り」が持てない
この国ではこれから先も「政治家」はなかなか、
お札にはなれないのでしょう。

昭和27年と昭和29年製造の
「ギザ10」と、
昭和37年製造の大きな
「50円硬貨」もコレクションしてあります。

そう言えば、
日本の硬貨には「肖像」って
ありませんね。

2010.09.04 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://fleaflicker.blog120.fc2.com/tb.php/927-d78041d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)